中性脂肪について知ってほしい5つのこと。

中性脂肪ってただやみくもに下げればいい悪いものと捉えていませんか?ある程度適正な中性脂肪は体の中には必要なのです。中性脂肪についての正しい知識と体に負担なく適正値に下げる方法についてご紹介します。

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ただ中性脂肪を下げるだけでは体に悪影響を与えます。

テレビや雑誌などでよく見る「中性脂肪」。なんとなくカラダに悪い気がしますが、改めて考えると詳しく説明することはできないのではないでしょうか。 確かに中性脂肪が増えると、善玉コレステロールが減り、LDLコレステロールが増えてしまい、結果動脈硬化の原因になります。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因になるためとても注意が必要です。 健康診断でもひっかかりやすい項目の一つですが、医者からは「栄養バランスを考えた食事をするように」と言われて漠然と油ものを避ける人が多いです。

実は中性脂肪は人間のカラダに必要なもので高くても、そして逆に低くてもカラダに良い影響がありません。そして影響は単に食生活だけではなく、精神ストレスや毎日の運動にも大きく影響するものです。そこのところをわかっておらず、ただ下げることだけに考えていると、さらに体に悪影響を与えてしまいます。

インターネットで検索してみると、やはりみなさん中性脂肪を悩みのひとつとして抱えられている方が多く、中には、独自の対策法を持って中性脂肪を下げることに成功した方のホームページもいくつかありました。たとえば、この中性脂肪を下げる対策ページは、一介のサラリーマンが筆者でありながら、毎日の食事において、カロリー摂取を節制したり、呼吸法を改善するなどして、200以上あった中性脂肪値を100以下に減らしたという実績をお持ちの方です。他にも、青魚を中心としたメニューに変えるといったことを提唱されている方もいらっしゃいます。完璧ではないにしろ、長続きさえすれば、ある程度は中性脂肪を下げることができるようです。

中性脂肪のことを正しく理解し、適正値に下げる必要がある

しかし、これらのページには大きな欠点があります。
ただやみくもに中性脂肪を下げる対策法だけに重きがおかれていて、中性脂肪のそもそものの存在意義や、下げる必要がある人、ない人の判定、また体に悪影響を与えるメカニズムまでにおいてはなかなか解説されていることはありません。中性脂肪も体の中にある以上、体の維持になんらかの必要がある存在意義があるのであって、決してがん細胞のように悪いものと捉えることだけはやめていただきたいですね。
また下げることだけを考えるあまり、日常生活に必要な栄養や運動までも節制することにつながり、体の他の部分に悪影響を与えてしまうということも考えられます。

そこでこのサイトでは中性脂肪に関しての説明や中性脂肪の摂取のメカニズム、またどのような体質の人が中性脂肪を減らす必要があるのか、さらに無理のない効果的な食生活や有酸素運動などの対策なども説明していきます。またよく混同しがちな中性脂肪とコレステロールの関係も解説していきたいと思います。 しっかりと中性脂肪を把握することであなたのカラダも中性脂肪がすくない健康なカラダになればうれしいです!。

自己紹介

作者:PIHDC
ダイエット好きの28歳女性です。減量に関する様々な知識を学んでいく中で中性脂肪についても学びました。本当にただしい中性脂肪に関する知識をしっていただくことでより健康になっていただくことを願っています。

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