中性脂肪について知ってほしい5つのこと。

中性脂肪ってただやみくもに下げればいい悪いものと捉えていませんか?ある程度適正な中性脂肪は体の中には必要なのです。中性脂肪についての正しい知識と体に負担なく適正値に下げる方法についてご紹介します。

有酸素運動で中性脂肪のつきにくいカラダに!

実は、運動には、中性脂肪を減らすより、「中性脂肪をつきにくいカラダ」を作る効果のほうが大きいと言われています。 運動だけで減らそうとしても限界がありますので、食事とあわせて改善していきたいものです。

さて、中性脂肪をつきにくくする運動とはどんなものでしょうか。 運動には2種類あるのをご存知の方も多いかと思いますが、無酸素運動?有酸素運動?どちらでしょう?

正解は、有酸素運動です。カラダに負荷の大きい無酸素運動はあまり効果がありません。 有酸素運動でカラダに酸素を取り入れることによって、脂肪の燃焼率が上昇します。 もちろん意識するのは大きく呼吸して酸素を沢山取り入れることです。また、時間も30分から1時間程度は続けることによって脂肪は燃焼を始めていくようになります。 具体的には、ウオーキングやジョギングになるのですが、こういった運動が3日坊主になりがちな方も多いですよね。

慢性的な運動不足の方が、急にスポーツを始めるのは厳しいといった場合、まずはウォーキング、それに慣れてきたらジョギング、といったように段階的な取り組みをしていくのが良いでしょう。それによって、スポーツに慣れ、十分に効果があるカラダづくりができていきます。

運動時間には細心の注意を払う

絶対に気をつけなければいけないのは、継続時間です。 脂肪の燃焼は運動を始めてから30分から40分後辺りから始まるため、少なくとも30分以上は続けないと、効果が出ないまま終わってしまいます。

コツは、腕を大きく振って、沢山酸素を取り入れるように、大きな呼吸を意識すること、一定の速度を守ること、あらかじめコースを決めておき、決めた時間に終了できるよう調整しておくことです。

事前にこうした小さな決まり事をしておくだけで、無理なく継続することができるようになりますよ!

ページのトップへ戻る